
代表的なハーブ
セージはシソ科サルビア属の常緑低木です。
日本ではヤクヨウサルビアと言います。原産地はヨーロッパ。
サルビアの仲間でセージという呼び名はラテン語でサルビアが転化してセージと呼ばれるようになったと言われていま
す。
また、別の説ではラテン語の治癒力があるという意味からきているとも言われています。
5月~7月ごろにかけて、紫色や白の花を咲かせます。樹木全体から香りのする素敵な木です。
利用されるのは葉、茎、花などで、葉は乾燥させてハーブティーに利用されています。
セージは抗酸化作用があるため、薬草としても利用されています。
世界中では不老長寿のハーブとしても大変有名です。強壮作用や、胃腸の消化促進、解熱作用や血圧の降下に効果
があります。
またその香りは不安な気持ちを抑制してくれるとして、アロマの世界でも重宝されています。
葉の精油はのどの炎症によいとされ、うがい薬としても利用されています。
食用としては乾燥した葉をハムやソーセージなどに利用しています。豚肉料理にもよくつかわれています。
最近ではパワーストーンやお部屋の浄化などにホワイトセージの葉をいぶした煙を利用するなど多岐にわたって利用さ
れている愛されハーブです。
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