アーティチョーク    

アーティチョーク

■アーティチョーク

アンティチョークは紫色のハリネズミの背中のような花が特徴の、キク科チョウセンアザミ属のハーブです。

日本名はチョウセンアザミと言われています。その名の通り、アザミにとても似ています。

原産地は地中海沿岸と言われ、日本には江戸時代にオランダより渡来したといわれています。

 

チョウセンアザミのもとは野生種であったとされていますが、品種改良を繰り返し、今のような形状になったとされていま

す。

食べることもできて、つぼみのがくと、花の台の部分が食べられます。

でんぷんが豊富で、ほこほことしており、食物繊維が多く含まれています。

苦味が強いのですが、そのおかげで排尿を促進することができます。

ハーブとして利用されるのは葉・花・根の部分で、フェノール酸やフラボノイド、酵素を含み、消化不良や高コレステロー

ル血しょう、夏バテなどに効果があります。

 

使ってはいけない人もおり、キクにアレルギーのある人、胆石や胆道閉鎖症の人は医師の診断が必要です。

また授乳中にもハーブティーとしての利用は控えた方がよいようです。

料理にもよくつかわれており、肉料理には特に重宝されています。アーティチョークには肉の脂肪を分解する成分が含ま

れており、コレステロール値が高い人にはぜひお勧めしたいハーブです。

 


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