
代表的なハーブ
最近ハマっているルイボスティー。
このルイボスはマメ科の植物で原産地は南アフリカ。
小さな黄色の花が咲く、2Mほどの高さの小さな木。1本から約500グラムほどのお茶を作ることができます。
葉はもともと赤いのではなく、葉が落ちるとき赤色になります。まるで紅葉ですね。
水をかけて湿らせて、発酵させてになり、それを乾燥させると茶葉が出来上がります。
お茶だけでなく、リキュールとしても利用されています。
ルイボスティーの特徴はノンカフェインなこと。産前産後でもお子様でもがぶがぶ飲むことができます。
そして、ほのかに紅茶の様な味わい。薬っぽい味がするという人もいますが、私はこの香りに癒され、お茶の赤いきれい
な色に心がなごみます。
ミネラルが豊富で、カリウムやカルシウム、ナトリウム、亜鉛なども含まれています。その為、便秘やアトピー、消化不良
にも効果が期待され、また抗酸化作用があるといわれているので、お肌のメンテナンスにも役立つでしょう。
海外では、ミルクティーにしたり、エスプレッソやカフェラッテにしても飲まれています。
お茶として飲むだけでなく、お風呂に入れたり、化粧水として活用することもできます。
中からと外から両方でルイボスの効果を実感してみては?
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