ルバーブ    

ハーブ,ルバーブ

■ルバーブ

ダイオウ属タデ科の植物でシベリアが原産地。

多年草で、日本では長野や、北海道などでの生産が盛ん。

ハーブの一種ではあるが、漢方の大黄の一種であるため、センノサイドという成分が含まれ、人によっては、食後に下

痢の症状が出る場合もある。

主には3種類くらいの品種があり、食味が良く香りが高い【ビクトリア】葉柄が赤くなる【マンモスレッド】が主に栽培されて

いる。

葉が広く開くため、栽培には1M以上の広い場所が必要。背丈は60~80センチほどになり、30センチほどに伸びたら収

穫時期となる。

多年草で5月から10月にかけてが収穫時期となり、6月ごろの初夏が一番の食べごろとなる。

茎の部分は食用として、ジャムやパイに使用することが多く、近頃では某有名メーカーのヨーグルトにも使用されている

茎は緑茎でも赤茎でもどちらでも加工できるが、赤茎のほうがうまみが強く食用に用いられることが多い。

食物繊維が豊富なため、整腸作用やコレステロールを下げる作用が期待される。

葉は食すことができないが、煮だした液で真鍮や、銅を磨くのに使用されている。

あまりメジャーなハーブではないが、広い場所があれば、手入れが簡単でたくさん収穫できるので、近年では家庭菜園

で栽培している人も増えている。

一年目は株を増やすための栽培期間とし、2年目から収穫を開始すると、多量のルバーブを収穫することができる。


 

 


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