ペパーミント    

ペパーミント

■ペパーミント

シソ科ハッカ属の多年草で、和名はコショウハッカ・セイヨウハッカ・ミドリハッカなどと呼ばれています。

ウォーターミントとスペアミントとの交配種で、メンソールが多く含まれているため、清涼感のあるすっきりとした香りで、

様々なものに利用されています。

 

原産地はヨーロッパ大陸で現在はヨーロッパ全土、アメリカや日本で多く栽培されています。

湿気のある気候でよく育ちます。

使用方法としては、主に葉を摘み取って乾燥したものを使います。食用として、お菓子やハーブティーに使用されている

ことは、皆さんもご存じでしょう。その他身近なものにもペパーミントはたくさん使われています。

歯磨きや、スプレー、シャンプーでも清涼感のある独特な香りが人気です。

抗アレルギー作用があるため、のどあめなどでも使われています。抗菌作用と鎮静作用があるため、風邪や胃もたれ、

不眠などにも効果があります。

防虫作用や消臭作用、殺菌作用もあるので、乾燥した葉を細かくし、袋に入れたものをクロゼットや靴の中に入れておく

のも、上手な使い方です。

 

エッセンシャルオイルでもよくつかわれ、ハンカチなどに2滴ほど垂らして、香りを楽しむとストレスの軽減などにも一役

買うことでしょう。

上質のエッセンシャルオイルならば、解毒作用もあるので直接つけて肩こりなどにも効果があり、すっきりとした一日が

過ごせます。ただし、妊娠中のご利用は避けてくださいね。


rich life with herb.All rights reserved.